「金持ち父さん貧乏父さん」読んでみた。お金持ちになるために必要な4つの力とマインド。

読書録

こんにちは、主婦ブロガーつみきです。

前々から気になっていた「金持ち父さん貧乏父さん」。

表紙は怪しい紫色。

著者は得体のしれないロバートキヨサキ。

冷やかしの姿勢で読み始めてみると・・・ほほう。これは、なかなか。

なかなか良かったので記録しておきます。

金持ちになるには

資産と負債のちがいを知る

お金を増やしてくれるもの=資産

お金を削っていくもの=負債

簡単なことなのですが、案外罠に引っかかっている人が多いとキヨサキ氏。

例えば、持ち家や車は負債です。
持ち家は、ローン払いだと利子が付くので借りた額以上に返さないといけません。
しかも固定資産税や火災保険など家の維持費がかかります。

買った以上にお金が出ていくので負債です。

車も同じ理由で負債です。

例えば100万の新車を買った場合、駐車場代、固定資産税、車検代など合わせると
6年間で出ていくお金は総額400万円にもなります。

税金や維持費など、付随して支払わなければならにものを考えておく必要があります。

本当の資産とは何かを知る

では、逆に資産は何でしょうか。

資産=株、債券、不動産、手形、借用証書、著作権、特許権

です。不労所得の代表格がずらり。

著作権とか特許とかも買えるということにちょっと驚きました。

お金持ちは、ここにお金を投入します。

金持ちになるために必要な力を知る

キヨサキ氏は著書の中で4つの力を挙げていました。

1,会計力:決算書などの数字の意味を読み解く力

2,投資力:投資の知識

3,市場理解力:需要と供給を見極める力

4,法律力:会計、会社、国、自治体の法律を知り、合法的に稼ぐ力

金持ちになるための具体的な行動のヒントを知る

では、その力を手にするにはどうすればいいのでしょうか。

1.講座やセミナーに行って学ぶ、本から学ぶ

2.投資してみたい地域をジョギングして情報を集める

3.株や不動産が暴落しているときにこそ買っておく

4.自分のやってみたい資産運用をすでにやっている人に会いに行って話を聞く

5.今の自分がどういう方向に行きたいのか一度見つめなおしてみる。

金持ちの精神性とは

欲望を持つことに罪悪感をもたないのが大事

多くの親は子どもに

「そんなお金うちにはない」
「家族を養うのにお金が消えるから買えない」

と言って、買いたい!欲しい!という欲望に罪悪感を抱かせるように仕向けます。

しかし、この欲望を封じてしまえば

「どうすれば買えるだろうか?」

という思考を止めてしまい、お金持ちマインドを奪い取てしまいます。

こうして、があんすることが当たり前になり、貧乏人マインドになっていきます。

だから、何かが欲しいと強烈に思えることはお金持ちにとってとても重要な資質です。

何よりもまず自分への支払いを最優先すること

放っておけば稼いだお金はどんどん税金や社会保険料などで差っ引かれていきます。自動的に。

そのあとに残ったお金は微々たるもので、働いた自分を慰める程度にもならないことがあります。

そして、どんどん自分への投資ができなくなります。
お金を自分以外の人のために献上するだけになります。

だから、稼いだらまずは自分に報酬を支払う。
そのあとに他への支払いを考える。

こうして自分への支払いを一番に変えることで、
他人への支払いを最低限に抑える工夫を必死に考えるようになります。

まとめ

ここまで、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで気になった内容をまとめました。

最低限の質素な生活こそが美しいと思っていますが、本文中のこの内容にはドキッとしました。

買いたいけれど、お金はない。

どうすれば買えるのかは考えるのが難しいからあきらめる。

でも本心では買えないのが嫌だから、そう感じないようにそもそもそんな欲望はなかったことにしてしまう。

これが貧乏マインドだと。

ドキッとしました。

金持ちになれないのはあきらめてしまう怠惰さのためである、というのは心に刺さりました。

金持ちになるには金持ちになるための努力をしないといけない。

その努力の仕方の指針をこの本から学ぶことが出来ました。

地道に本読んでセミナー読んで、少額の株投資をして学んでいこうと思います。

以上、主婦ブロガーつみきでした。

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