大掃除ももう終わりましたか?
冬場はなにかとお掃除が増えます。
一年で溜まったごみ出したり色々するからパワーが必要ですよね。
そんな中でもとりわけ面倒なのがお風呂のカビ掃除。
サボった分だけ苦労させられるやつです。
今回はお風呂の天井のカビとりをレポートします。
天井掃除には防護服が必須

まず、掃除の準備です。
使うのは
カビキラー
キッチンペーパー
フローリング用のドライシート
ゴム手袋(ナイロンも可)
マスク
汚しても良いフード付きの服
ゴーグル
踏み台
です。けっこうありますね。
中でも重要なのはフード付きの汚れて良い服とゴーグル!
そして、おなじみマスク!
天井からカビキラー降ってきて、肌についたり目に入ったらすごく痛いし危険です。
最悪ゴーグルがなければ帽子を目深にかぶりましょう。
マストです!
掃除の仕方
*換気を徹底してください!!
①まず服を着替え、ゴーグルをしてマスク。
そして手袋をして挑みます。
②ドライシートをモップにセット。
③②にカビキラーのスプレーを吹きかけて、
踏み台に乗って天井をこする!
これでだいたい取れます。
ちなみに我が家の場合は

汚っったな。。
お見苦しいものをお見せしてすみません。
これを拭いてみますと

おお!取れていきます。思ったよりもきれいに!!

どうでしょうか。
かなりキレイになりました☆
うれしいですね。これは。
頑固な汚れにはキッチンペーパー
角のほうとか、なかなか取れないカビもあると思います。
その場合は、次の方法を試してみてください。
④キッチンペーパーを適当な大きさに割く。
⑤キッチンペーパーにカビキラーをふきかける
⑥⑤を頑固なカビにはる。
このまま30分程度放置します。
キッチンペーパーが液だれを防いでくれるので、
カビにダイレクトに薬剤を染み込ませることができるんです。
ここまでやればほぼ間違いなくとれていることでしょう。
掃除が終わればキッチンペーパーをはがして、
軽くシャワーで洗い流せばピカピカお風呂カムバックです!
まとめ

記事を一言でまとめると、
お風呂の天井のカビとりには、
カビキラーを染み込ませたシートで天井をこすり、
ダメならキッチンペーパーに駅を染み込ませて放置。
ぜひ、勝利の湯船に浸かってくださいね♪
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