ニキビに負けるな!女性も男性も美肌になれる。
女性の皆さん、エステや美顔器買う前に飯を見直してくださいませ。
男性の皆さん、メンズ化粧品使う前に飯を見直してくださいませ。
素肌が悪いと話になりません。どんなに化粧してもだめです。
そして、素肌は変えられます。
砂糖(糖質)をやめよ。さらば与えられん。
砂糖のとりすぎが肌トラブルの原因であることは周知のとおり。
これをまずやめないことには美肌になりません。
キレイにしたいなら、砂糖をやめましょう。
甘いお菓子。アルコール類ですね。
3日砂糖抜きの生活したら明らかに肌は変わります。
無理っ!て場合。
まずは半分の量にしてみてください。それでも1週間ほどで効果が出てくるはず。
甘味がやめられない場合はお芋食べてください。おなか満腹になりやすいので、ケーキ食べるよりは砂糖の量が減るはず。
アルコールは、どうしてもとるならウイスキーにしてください。
糖質ほぼ無いので、サワーなんかよりは断然良いです。(アルコール即ち身体に毒ですが。。)
にんじんとピーマンを食べるべし。
ニンジンには美肌に欠かせないβカロテンが豊富に含まれています。身近に手にはいる野菜のなかでナンバーワン。
こいつが粘膜の保護から抗酸化作用までやってくれるので、からだに良い野菜の筆頭。
赤や黄色のピーマン(パプリカ)にビタミンCが豊富に含まれています。
メラニン色素の生成を抑え、免疫力を高めます。しかも抗ストレス作用もあることが最近わかってきているのでこれも野菜界では一軍メンバーです。
うまうま楽ちん美肌料理☆
①にんじんとしいたけの豚バラまき
にんじんとしいたけをほそぎり。
塩コショウした豚バラで巻いて焼く。
お好みで醤油やポン酢でどうぞ。
②ほうれん草のみそしる
ほうれん草一口大に切って沸騰した湯にいれる。
味噌といて入れる。
③赤か黄色のピーマン(パプリカ)のピクルス
米酢とみりんを好みの味で配合。ピクルスの液をつくる。
ほそぎりしたパプリカをタッパーに入れる。
ピクルス液をタッパーにいれる。
冷蔵庫で放置。
3時間で出来上がり。
冷蔵庫保存で1週間もちます。
料理のポイント解説
ニンジンは先ほど示した通り、皮膚の生成に不可欠なβカロテンが豊富。βカロテンは油と一緒にとると吸収しやすくなります。ほどよく油を含む豚バラと一緒においしくいただきましょう。
ほうれん草は鉄分が豊富です。鉄はコラーゲンの生成に関わるのでめっちゃ美肌に重要。
ちなみに髪の毛もコラーゲンからできてるので髪にも良いです。
赤黄ピーマン、パプリカはビタミンCが豊富。ただ、ビタミンCは熱に弱いので生で食べるのが一番良い。
そこで、ピクルスにして食前につまむのがおすすめ。しかも鉄とビタミンCを一緒にとると鉄が吸収されやすくなるので、ぜひほうれん草と一緒にとってほしい☆
まとめ
美肌にかかせないのはこの4つ。
糖質オフ
βカロテン
鉄分
ビタミンC
です。
がんばです。
やればできる!
(オレンジのあの人みたいに)
お伝えした料理で
最高の肌、手にいれてくださいね☆
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