パン、ケーキ、ピザ、パスタ、ラーメン、調味料まで、小麦はあらゆる食品に入っています。
食べないわけにはいかないほど、私たちの生活に根付きました。
しかし、その小麦こそが人体に害をあたえているという説が唱えられて話題となっています。
小麦は砂糖より血糖値をあげる

アメリカの循環器専門医のウィリアムデイビス医師の著書「小麦は食べるな!」によれば、
小麦は砂糖よりも血糖値を高め、肥満患者を産み出します。
実際、食品を取ってから90分から120分後の血糖値は
砂糖が59、全粒粉パン72、スニッカーズ41でした。(相対比)
チョコレートとヌガーのダブルコンビであるスニッカーズよりも小麦の方が血糖値をあげるという恐ろしい結果でした。
そして、さらに恐ろしいのは小麦がアヘンと同じ特性をもつことが発見されたのです。
小麦はアヘンと同じ働きをする

小麦は体内で分解されると、脳に直接入り込むことができます。
本来ならバリア機能が働くため、脳には入り込めないのですが、小麦の分解物(エクソルフィン)はそこを通り抜けてしまう特殊な性質を持ちます。
そして、脳に届いたエクソルフィンは「モルヒネ」受容体と引っ付くのです。
これは、アヘンが引っ付く受容体と同じです。
そして、アヘンと同じように一時的な幸福感を生み、さらに脳はエクソルフィンを欲するようになります。
中毒症状です。
(アヘンほどきつくはないですが。。)
また、アヘンを無効化する薬が同じようにエクソルフィンを無効化しました。
つまり、エクソルフィンは体内で麻薬であるアヘンと同じ動き、働きをしているのです。
言ってみれば弱めの合法麻薬のようなものです。
小麦は免疫異常をおこして臓器を炎症させる

中毒症状だけにとどまらず、小麦は他の臓器にも悪影響を与えます。
例えば、
小麦にはグルテンというたんぱく質がふくまれています。
そのグルテンが、ある病原体にそっくりなため免疫細胞が間違って攻撃してしまうことがあります。
その間違った攻撃はさまざまな臓器に仕掛けられ、炎症を起こします。
すい臓が攻撃されれば、血糖値のコントロールができなくなります。
そうなると低血糖が起きて、寒さや震え、吐き気などから幻聴まで起こり命に関わることもあります。
このように
小麦ひとつで、中毒症状と臓器の炎症まで起こすことができます。
最悪は命も落としかねません。
小麦は控えよう

ショッキングな話で、信じがたいです。
かなり大げさだし、アヘンと小麦が一緒ってそんなアホなとは思いますが
遺伝子組み換えしまくって小麦とは呼べない「自称小麦」が出回っていることを考えると案外的はずれでもない気がします。
長い間小麦をとり続けるよりは米に置き換えた方が無難かなと個人的には思います。
小麦は、百害あって一利なしの食品かもしれません。
今回調べてみて、ここ数年の食パンブームが急によくないものに見えて来ました。
お互い食べ物には気を付けましょうね。。
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