こんにちは。主婦ブロガーつみきです。
独学で289時間勉強して簿記2級に受かったので使用教材と勉強方法をお伝えします。
対象読者
簿記3級合格者
独学で2級に合格したい人
簿記2級の概要
90分試験。設問は5つ。
工業簿記40点、商業簿記60点の100点満点。合格ラインは70点です。
前回までは集団での一斉試験のみでしたが、2021年から個人でのネット試験が受験可能になりました。
このメリットは、好きな日時に好きな会場で試験を受けに行けることです。
実際便利でした。
例えばネット上で時間を計ってくれるので時計も不要でしたし、
しかも3日前までなら試験日時を変更できるのが嬉しかったです。
試験って普通は日程変えられませんよね。太っ腹です。
教材はパブロフシリーズ
今回使用したのはパブロフシリーズ。
理由は一番シンプルだったことと、軽かったことです。
パブロフという名の犬のキャラクターが優しい言葉で教えてくれるシリーズです。
テキストと問題集が工業簿記と商業簿記でそれぞれあるので全部で4冊そろえることになります。
パブロフシリーズの良かったところ
テキストが軽く持ち運びやすい。
問題集は目標解答時間が設定してあるので本番を意識して解ける。
苦手分野を克服する際に巻頭の項目一覧が便利。
90分の模試が全部で8回ついてきてお得。
(=ネット試験4回分含む。
ちなみに模試でやったネット試験の形式とほぼ同じものが当日出た。ラッキー!)
こんな人はパブロフ向いてないかも
しっかりと理論を頭に入れてから解けるようになりたい。
こんな人はパブロフ向いてるかも
とにかく問題が解けるようになりたい。理論より解法を教えてほしい。
勉強スケジュール
毎日平均3時間、100日で以下のスケジュールをこなします。
1,工業簿記
テキスト2周⇒問題集4周
2,商業簿記
テキスト2周⇒問題集4周
3,模試4回分(紙の試験。苦手分野を洗い出し)
4,苦手分野のみ問題集の基礎問題を解く
5,模試4回分(ネット試験)
*急な用事や、集中力続かない時もあると思うので、
勉強スケジュールは余裕をもたせて立てるのがおすすめです。
ポイント
1,2の間に苦手なところを自覚して記録しておくこと
理解が必要なところと、暗記で乗り切るところを分けてインプットすること
参考になったサイト
パブロフ簿記
受験者に必要な情報がつまっています。
試験情報から、問題の解き方、つまずきやすいポイントの解説など参考になります。
特に、問題練習用のスマホアプリは必見。
通勤、通学中でも問題が解けるようになっているので忙しい社会人の方はこれおすすめ。
また、試験の予想も参考になりました。
実際、新傾向になった2021年の試験は基礎問題中心になることを予想し、
難問の多い過去問対策よりも基礎問題を繰り返し解くことを勧めてくれました。
当日はその通り基礎問題だけ出ました。
まとめ
勉強時間
簿記2級は1日3時間×100日。
テキスト
パブロフシリーズ4冊。
勉強スケジュール
テキスト2周、問題集4周、模試8回分
気をつけるポイント
テキスト読みながら、各分野のどれが苦手でどれが得意か把握しておく。
さらに、模試で明らかになった苦手分野を問題集とテキストで往復する。
ネット試験用の模試も解いておく。
以上、つみきでした。
コメント